2026年度主将挨拶

ダイアリーをご覧の皆様、大変更新が遅くなってしまいました。

2026年度、北海道大学アメリカンフットボール部 Biggreen の主将を務めさせていただく、DL#90 の石生晶也です。

昨シーズンは「捲土重来」をスローガンに掲げ、北海学園大学及び釧路公立大学への雪辱を果たすことを目標に練習に励みました。北海道学生選手権において釧路公立大学に勝利、北海学園大学に敗北し、北海道リーグ2位という結果でシーズンを終えることになりました。一昨年、北海道リーグ優勝を逃した悔しさを噛み締めて日々の練習に取り組んで来ましたが、2年連続で優勝を逃してしまったこと、3年間お世話になった先輩方と見たかった全国の景色が見られなかったことに悔しさと責任を強く感じています。

現在、創部 51 周年を迎えた北海道大学アメリカンフットボール部は、北海道学生選手権を 28 回優勝するなど、北海道内での強豪の地位を確立しています。しかし、全国に目を向けると、全日本大学アメリカンフットボール選手権で一度も勝利を挙げられず、かつてしのぎを削った長年のライバルであった東北大学にも戦績で大きく負け越すなど、全国の強豪チームに後塵を拝しています。

2年連続で北海道リーグ優勝を逃し、王座奪還へスタートを切った今シーズン。目標は未だかつてBiggreenが達成したことのない境地である全国一勝。チームスローガンは、2年連続で負けた北海学園、全国の壁を’’越える’’、自分自身の限界を’’越える’’、昨日の自分を’’越える’’という意味を込めて「OVER」を掲げました。それに伴って、日々の生活や日々の練習、組織として全国レベルに引き上げる必要があると感じ、部員全員に求められる行動規範、そして各部員への期待役割を設定しました。Biggreenが最後に全国に到達したのは私が1年生のときです。そこから2年間一度も全国の景色を見ることはなく、私は4年生になりました。Biggreenでの最後の年、どうしてもまた全国の景色が見たい、またあの舞台に立ちたいそう願ってこの目標とスローガンに決めました。部員全員が全国レベルで行動し、2年ぶりの王座奪還に留まらず、初の全国一勝へ向けてチームが動くことで、北海道大学Biggreenの本来あるべき姿を必ず取り戻し、今後の北海道リーグでの確実な地位を一から築き上げます。

最後にはなりますが、日々満足にアメフトに打ち込むことができるのは、日頃から指導していただいている里見監督や樋之本 HC をはじめとするコーチ陣の方々や、応援してくださっている OB・OG・保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今年度は例年以上にチームを支えてくださる皆様と現役部員との関係を深めていくつもりであり、SNS やホームページの更新も引き続き行いますので、是非練習や試合にも足を運んでいただき、現役部員にお声掛けをしていただけると幸いです。

今年度も北海道大学アメリカンフットボール部の精神である「Will to win」を体現し、必ずリベンジを果たして北海道リーグの王座を奪還します。

引き続きご支援・ご声援よろしくお願いいたします 。

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