2025年度夏合宿振り返り

BIGGREENを応援していただいている皆様、こんにちは。4年LBの都築です。

 

今回のDiaryでは、8月14日(木)から8月19日(月)の4泊5日の日程で行われた夏合宿を振り返っていこうと思います。少しではありますが写真も共有させていただきますので、そちらもお楽しみください。

 

今回の合宿は、2年続けて行っていたニセコから合宿地を変更し、国立日高青少年自然の家で行いました。また、合宿の日数も例年の3泊4日から4泊5日に変更しました。国立日高青少年自然の家は札幌からバスで2時間ほどの場所にあるのですが、雨が多かったこともあり気温が札幌よりもかなり低く、とても練習しやすい環境でした(夜は気温が低すぎて、むしろ寒いくらいで、長袖を持ってきていない部員も多く、寝る際には毛布を使用する部員もいました)。また、宿舎から徒歩5分の場所にアメフトフィールドを余裕をもって1面確保できる天然芝のグラウンドがあり、アメフトに集中できる環境が整っていました。

雄大な自然に囲まれたグラウンドでした。かなり広く、普段できないような練習もすることができました

撮影用のやぐらを作成する様子です。グラウンドで使用している道具は一通り合宿所にトラックで搬送しました

 

練習については、例年よりも練習日が1日増えたことや、実戦形式の練習メニューを数多く行ったこともあり、かなりハードな練習メニューとなりました。しかし、選手全員が集中力高く意欲的に取り組めたことで、かなり成長も多く、急成長を遂げた部員も多くみられました(誰が急成長したかどうかはここで明かしてもいいのですが、試合を見ていただければ一目でわかると思いますので、是非秋シーズンは試合会場で観戦してみてください)。社会人コーチである樋之本HC・OCや間口OLコーチがつききっきりで練習に付き合ってくださったこともあり、質の高い充実した練習をこなせたことで、チームのレベルを大きく向上させることができたのは大きな収穫だと思います。また、選手の集中力が高かったことや、社会人TRである高田さんが昼夜問わず選手のケアを行っていただいたこともあり、昨年度よりも強度の高い練習メニューだったのにもかかわらず、大きなけが人を1人も出すことがなく、万全のスカッドで秋シーズンを迎えられることも大きな収穫だったと思います。しかし、疲労がたまる中での練習だったこともあり、普段出ないようなミスが出てしまったことは課題であり、試合までの残りの練習でレベルアップし、克服していきたいと思います。

樋之本コーチと間口コーチによるスペシャルメニューに苦しむ選手たち

練習後の泥だけのDB2人(右:ダッシュティ(2年 DB)・左:方橋(2年 DB))。二人ともこの写真を撮るにはもう少し筋トレしてほしいですね、、、

 

練習以外の場面では、「the合宿」というシーンがたくさんありました。まず食事については、ご飯のおかわりが自由だったこともあり、本当にたくさんの量を食べることができました(練習量が多かったのにもかかわらず、体重が増えた部員もいたとか、、、)。味も非常においしく、とても満足な食事内容でした。また差し入れについても、非常に多くのOB・保護者様から支援いただいたこともあり、合宿中は通常の食事と差し入れで常におなかいっぱいの状態ですごすことができました。次に宿泊施設について、6人部屋や8人部屋もあったこともあり、それぞれの距離を縮めることができチームの団結力を高めることができました。またネットがつながりにくいこともあり、現代では珍しく対面で話す機会を多く確保できたのも良かったと思います。個人的には中高ですごした寮での生活に少し似ていて、かなり懐かしく感じ、楽しかったです。

中野(1年 RB)の食事風景です。バイキング形式やご飯のおかわり自由なこともあり、かなり多くの食事を食べることができました

果物をはじめ、様々なものを差し入れしていただきました。夕食後のミーティング後の夜食としておいしくいただきました

DB1年生の8人部屋の様子です。ほんとに寝るところ以外何もスペースがないというくらい密集してました

 

夏合宿が終わり、いよいよ秋シーズンの開幕まで2週間を切りました。ここまで万全な準備ができているからこそ、気を引き締めて取り組み、最後まで丁寧に仕上げていきたいと思います。樋之本HCが「合宿が最終のゴールではない」とおっしゃっていたように、充実した夏合宿を過ごせたからこそ、それを明日から再開する通常練習にも還元し、より質の高い練習で更なるレベルアップを図っていけたらと思います。

合宿後の荷積みの様子です。全員で協力して積み込みを行いました

 

最後に、この場を借りて今回の合宿に多大なるご支援をしていただいたOBの皆様並びに保護者様にお礼申し上げます。皆様の多大なるご支援のおかげで、充実した合宿を送ることができました。個人的に、LBの先輩である鯨井さん(LBコーチ)と久々に一緒にプレーできて楽しかったです。また、高校時代の同期である先輩の依田さん(DLコーチ)と高校の後輩である佐々木(3年 DL)と海陽メンツではじめて同じフィールドに立つことができたのも、いい思い出となりました。私も今年で大学を卒業する予定なので、来年度以降は積極的に北海道大学アメフト部を支援していきたいと感じました(来年は新入社員なので、お金がない可能性がありますが、、、)。

海陽トリオです(右から佐々木・都築・依田)。下はなぜかパンツだったので切り取らせていただきました

 

今回のDiaryはいかがだったでしょうか?少しでも夏合宿のの様子を皆さんに共有できていればいいなと思います。個人的には3度目にしてはじめて夏合宿を完走することができ、充実した練習を送ることができました。高校時代の合宿と比べ、実戦形式の練習が多く、肉体的にしんどい思いはしましたが、無事に完走することができてよかったです。来週のDiaryもお楽しみに!(ちなみに、高校の合宿は1食2キロの食トレで1日中リバースしていたので、精神的には高校時代の方がきつかったかもしれません。思い出したくもないので比べることはありませんが、、、)

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